主婦向けカードローンの返済額

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残高スライドリボルビング方式とは?

カードローンの毎月の返済額は、借入残高(総額)で決まります。
例えば、残高が50万円以下なら、毎月1万円の返済で、50万円超えて100万円までなら、毎月15000円の返済ということです。
これは、契約している金融機関によって違いますので、ホームページや書面などで、契約する前に確認することが可能です。

 

当然ですが、借入残高が多くなればなるほど、月々の返済額と負担は多くなります。
逆に、借入残高が少ない時は、月々の返済額も負担も少なくて済みますし、余裕を持ってやりくりも出来るはずです。

 

少しでも毎月多めに返済するメリットは、元金が減るということです。
50万円借りたから、50万円のみの返済で済むわけではありません。
借りたお金には、利息がついてきます。

 

これが申し込み時に、ホームページなどに掲載されている金利というもので、利用残高にかかる1年の利息になります。

 

例えば、50万円を借りて、年率15%で、毎月1万円ずつ返済していく場合

 

50万円×15%÷365日×31日=6369円

 

この6369円が1か月の利息(貸した側の儲け)です。

 

1万円ー6369円=3631円

 

この3631円が初回月の元金(実際に返済される金額)になります。
なので、返済した金額が全額、利用残高に充当されるわけではありません。
この返済方法を残高スライドリボルビング方式と言います。

 

借りた金額が多いほど、なかなか元金が減らないと思うことも多いかと思います。

 

金融機関によっては、ホームページ上に、返済シミュレーションが出来る画面もありますので、知りたい方は、そこに入力して、返済計画を立ててみるのいいかもしれません。